介護についてどれだけ知っている?

現在、施行されている介護保険制度は、まだまだ新しい法律であります。
介護保険料を支払うようになったのも最近のことですよね。
そうした介護保険料、国からの補助で介護保険制度が保たれています。
それでは、介護保険法が施行される前、要介護者達はどうやって介護サービスを受けていたのでしょう!? <サービスを受ける費用について> 自己負担となっていたと言うことです。
その昔は、1963年に制定された老人福祉法があります。
これは1973年に改正されたことに伴って、基本的には70歳以上の高齢者に対し医療費を無料で行うと言うことをやっていたこともあったそうです。
一人暮らしの人は、治療が終わっても受け入れ先がなくて入院の長期化が余儀なくされてきたと言う社会問題もありますよね。
(汗) 高齢者による医療費が増えたそうですよ。
1973年に医療費負担が無料になった時から考えてみてから10年で10倍もの医療費増加になったことを考えてもその増加率が凄いことが伺えますよね。
そして、1983年、医療費を定額負担にすると言うように変えたことを受け1割負担に変わってきたなど、高齢者に対して医療費の負担を強いることになったと言います。
そして、公的制度でも介護サービス内容、施設を選べずに言われるがままのサービスを受けてきたと言う現状もありますね。